2013年4月30日火曜日

「ガチトークはじめました。
      青年革新懇」
   死刑制度を考える第2回討論会 4月20日
 「ガチトークをはじめました。青年革新懇」は420日、「死刑制度を考える」討論会を開催。弁護士の緒方蘭先生を招き、12名が参加。
 刑罰の根拠を学び、死刑の成り立ちを考えて「なぜ国によって刑罰が違うのか」「死刑反対も賛成も犯罪のない社会を目指していることがわかった」などの感想が寄せられました。

2013年4月4日木曜日

 青年革新懇全国交流会
 全国から170人が参加、
 熱気あふれるつどいに(3/2324広島)
東京から参加した3人の青年の感想

首都でのたたかい広げたい
岩崎明日香さん(民青都委員長)
323日・24日に広島で開催された「青年革新懇全国交流会」に参加しました。雨宮処凛さんを迎えたトークや各県の活動報告では、青年が生きづらさをかかえさせられている社会のなかで、311後、声をあげ、政治を変えようとする行動の広がりや可能性を実感しました。   
また、全体会後は、「原発被害と対策」の分科会に参加し、福島の青年の「親から『あなたたち子どもだけでも避難しなさい』と言われた」「あらゆることに線引きがされている」などの痛切な実態や思いをきくとともに、広島で被爆2世として被爆者運動にとりくんでこられた方のお話をきくことができました。各県から参加した青年が「地元の原発を再稼働させないために頑張る」と改めて決意表明する姿を目の当たりにして、原発ゼロの日本を全国の連帯でつくるために首都でのたたかいを広げ、国政革新を実現したいと強く思いました。
今後の発展につなげたい 
大山円佳さん(「本気(ガチ)トークはじめました。青年革新懇」)
青年革新懇全国大会は、初日は雨宮さんの講演と夜の交流会、二日目は分散会でした。講演には全国から170名、交流会には90名を超す仲間が全国から集まり熱気あふれる大会となりました。参加者は民医連・民商・労組専従の割合が多く、まだ広がりを作りきれていない状況の反映と思いました。それとともに、これらの分野は社会の矛盾が端的に表れるところでもあり広く市民に溶け込んでいく余地があります。どのように市民に溶け込むか、市民が求めていることは革新懇が目指している社会と同じだというメッセージをいかに正確に伝えるかと思います。また、今の若年層は、自分の能力を高めたい、それを発揮できる社会を求めています。志を同じくするあらゆる市民・団体と手をとり新しい社会をつくる運動の中で革新懇が担う役割を考えながら今後の発展につなげていきたいと思いました。
考えさせられた青年交流会
山田幸輝さん(「本気(ガチ)トークはじめました。青年革新懇」)
青年革新懇の全国大会は、急な暖気の到来に一気に桜が開花した都心部とは違い、桜のつぼみは未だ硬く閉じられとても肌寒い中で開催されました。各地各方面から集まった若者の話を聞き、強く感じたのは「我々はこのままでよいのか?」という率直な疑問でした。どこの民主団体でも永遠のテーゼに近い問題ではありますが、青年革新懇はまだ産まれたばかりで、それが非常に顕著だと思います。他のサークルにはない青年革新懇の独自性を打ち出しつつ大衆を惹きつけ深耕できるイベントが必要だと強く感じました。今まで「ガチトーク」という形でそれを計ってきましたが、今回、初心に返り、考えさせられました。
冬来たりなば春遠からじ。咲かない桜はありません。
「本気(ガチ)トークはじめました。青年革新懇」がガチトーク
3月21日、鈴木猛国民救援会事務局長をお呼びして「死刑制度を考える」を開催。10人が参加して真剣に議論しました。